Slackを、もっと便利に深く。
Slackの「あるある困りごと」を、ちいさなユーティリティの詰め合わせで一気に解決。 channel・user・status・soracom — Slack管理者と情シス担当者のための、実戦的なOSSツール群です。
Slackのモヤモヤ、
ぜんぶ置いていこう。
情シスの現場で繰り返し聞く「ちょっと困る」を、スクリプトではなく体験として提供します。
5つの小さな相棒。
組み合わせて、しくみになる。
slack-utils-channel
slack-utils-user
slack-utils-user-status
slack-utils-soracom
slack-utils(template)
Deno SDK の上に、薄く・統一的に。
Slack CLI → Workflow → Function → Slack API。それぞれの層に責任を分け、i18nとバリデーションを横串で通しています。
- ショートカットから起動
- モーダルで入力
- JA / EN 両対応
- Deno 2.x + Slack SDK v2
- Zod で入力検証
- t() で多言語メッセージ
- conversations / users
- admin.conversations (Grid)
- SORACOM APIs
3分で動く。
5分でワークスペースへ。
Deno と Slack CLI があればOK。.env を書き換えて slack run するだけ。
Deno と Slack CLI を入れる
curl -fsSL https://deno.land/install.sh | sh と slack login
テンプレートをclone
git clone leaveanest/slack-utils または使いたい util を個別にclone
.env をコピーしてカスタマイズ
cp .env.example .env — アプリ名・カテゴリ・LOCALE を設定
ローカル実行 → デプロイ
slack run で動作確認 → slack deploy で本番へ
情シスに、真面目な足場を。
多言語対応 (i18n)
日本語・英語を標準で切替。LOCALE 環境変数で動的に反映。
Zodでバリデーション
channelId / userId 等の共通スキーマ。動的にエラーメッセージも多言語化。
統一の例外処理
API通信・入力検証・Slack関数で try-catch パターンが共通化。
テスト & CI
Deno test + カバレッジ。pre-commit / pre-push で品質を守る。
Claude Code Action
Issue → PR 自動実装、PRコードレビュー、@claudeメンション対応。
MIT License
テンプレとしても、プロダクションでも、自由に改変・利用可能。
ナレッジが、自然と共有されている場へ。
slack-utils は、株式会社リバネスナレッジ(Leave a Nest Knowledge)が開発・公開するOSSシリーズです。 Salesforce / Slack / Tableau の伴走支援から、カスタム開発、AIネイティブなSaaS提供まで、 「組織の中に眠る知」をテクノロジーで活かす仕事をしています。
k.lne.st を見るつくり方も、考えていることも、
書いています。
slack-utilsシリーズの背景・設計判断・運用ノウハウを、noteとZennに記録しています。
Slack Utils|Leave a Nest Knowledge
あなたの会社のSlackをより便利に深く。Slack Utilsをご紹介。
Slackの運用、
次のレベルへ。
まずはテンプレートをcloneしてみてください。5分後、あなたのSlackは少し賢くなっています。